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写真&カメラ専門店カメラの写楽

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フォトクラブ2006photoclub

【2月の写真教室】静岡県伊豆半島 開催日:2007年2月26日(月)〜27日(火) 1泊2日 

撮影地
戸田町 井田海水浴場
修善寺町 だるま山高原
伊東市 城ヶ崎海岸
河津町 河津桜


早いもので4月からスタートした2年目の写真教室も最後の撮影会となりました。
1年の締めくくりということで1泊で伊豆に行きました。
天気は快晴!
予想外の渋滞を1時間ほど我慢し、東名高速から富士山が見え出してからは皆さんのテンションも絶好調!
1年を振り返りながら和気藹々とした雰囲気の中 一路戸田港近くの井田海水浴場へへ

渋滞のおかげで30分ほどしか時間をとれず急いで撮影。
その後、夕景の富士山を撮影する為「だるま山高原」へ


暖かかった海辺と違い標高の高いだるま山高原はかなり寒くジャンバー姿で撮影。夕日が落ち始めると同時に赤みを増していく富士山にうっとり
さあ夕焼けショーの始まり・・・・
シャッター音が響きだす。


沼津の街にも明かりがともり始めて素晴らしい景色に
3年ぶり(夕焼けは初めて)に見る赤い富士山に感動。
日没後の絶妙な色合いを狙いここからが勝負とシャッターを切り続ける。

空が濃い紺色になってきたのでグラデーションを撮る。
「肉眼では見えない」と言う人がいるぐらい暗い状態ですが、写真ではばっちり写ります。半信半疑の方に「ちゃんと写りますよ」と声をかけてぶれないように細心の注意を払いながらシャッターを押す。


夕景は富士フイルムの「フォルティア」で撮影したので、肉眼よりも赤みが増して写りました。彩度が高くかなりメリハリのある色調に仕上がりました。


富士山よ!
素晴らしい景色をありがとう!

最後の撮影会で最高の夕日に出会えたことに感謝


お酒を少しいただきながら楽しい夕食を済ませて、今日の疲れを温泉でほぐし、明日の日の出に備えて早めの就寝。


城ヶ崎海岸
早朝5時に出発し城ヶ崎海岸の日の出へ出発
駐車場から10分程度歩き海岸まで降りるグループ(健脚)と崖の上から撮影するグループに分かれて撮影。
多少雲があったもののキレイな日の出に出会えました。


河津桜
朝食後、9時に出発し河津へ・・・
暖冬のせいもあって今年の河津桜は早く、もうピークを過ぎた感じ。
人ごみの中、三脚を使うことが出来なかったので手持ちで撮影。
ここで昼食も済ませ、2年目最後の写真教室撮影会を終了!
本当に1年間ありがとうございました。
そして、またよろしくお願いします。












【12月の写真教室】福井県越前 開催日:2006年12月21日(木)22日(金) 

撮影地
越前町 水仙ランド
越廼村 水仙の里
小丹生町 弁慶の洗濯岩


12月21日 天気は曇り時々晴
12月とは思えないほど暖かい日が続いており心配したとおり水仙の花は「ちらほら」程度しか咲いておらず、棚田はまったく咲いていません。(棚田は観光用ではない為、農家の人が切花用につぼみの段階でかってしますからだそうです)
アップの写真を撮るにはちょうどよい感じです。


バックに水平線を入れて撮影。3輪の花がとても印象的。
咲き始めの頃は、汚い花が少ないのでアップでもきれいに写せます。
水仙ランドでは2時間くらい撮影を楽しみました。


昼食後、越前の冬といえば”荒波”でできる「波の華」ということで「弁慶の洗濯岩」へ・・・ところが荒波どころか波もないような「べたなぎ」・・・
ということで、こんなときは水の透明感を出した感じで撮影

本当にきれいな透明な水。水中の海草がよく見えます。
今年の冬は本当に暖かく、風もまったくありませんでした。
地元の人の話によると、去年は大雪で、水仙は12月末の今頃満開を迎えていたそうです。しかし、今年は秋の雨不足と暖冬の影響で例年より遅いそうです。



12月22日 雨のち曇り


車で走り敦賀の海岸付近に出ると雨が降りだし、皆さんのテンションも下がり気味・・・
しかし、雨のほうがきれいに撮れるので私は1人で喜んでました

早速、昨日と同じ水仙ランドへ・・・


前日と同じカット。雨の日は落ち着いた色になり全体にしっとりしてキレイに撮れる気がする。

花びらに付いた水滴をよーく見ると水滴に花が写りいい感じ。
マクロレンズで撮影。


さらにアップで
マクロレンズの等倍で撮影


昨日に比べると波はあります。がしかし、荒波とまではいかないので広角レンズで迫力を出して撮ります。

棚田の水仙がまだ咲いてなかったので少し残念です。
越前の風景はとてもきれいで特に海岸の急斜面に咲く水仙は素晴らしい写真ができると思います。また、漁村の雰囲気もとてもよくいろんなところに被写体があります。

★1月4日に撮影ツアーで、また行くことになりました。★楽しみです!








【10月の写真教室】岐阜県白川村 開催日:2006年10月17日(日) 

撮影地
白山公園 白水の滝・白水湖周辺
白川郷 荻町合掌集落・どぶろく祭り

今回は1年生・2年生の合同で、ワゴン車2台に分乗していざしゅっぱーつ!白山公園へは国道156から県道白山公園線というがけっぷちの細い道路になる為、マイクロバスをやめ急遽ワゴン2台にしました。この道は雨が降ると土石流が発生する為、年中工事をしていてもちろん冬は通行止めになる山岳道路です。この日も時間帯通行止めで10時の解除を30分待ちました。(前日にшm認したら「通れる」て言ったのに・・・。)


白水の滝展望台より
少しもやがありますが奥には「白山」が見えます
手前下が「白水の滝」


望遠105mmで撮影。このカットが撮れるのは2人が限界!全員が撮るのに時間がかかりました。


展望台の下から広角24mmで撮影。手前の紅葉も入れて遠近感を出す。
白水の滝を撮影し、白水湖まで移動の為車に戻るともう「11:30」お腹がすいたので白水小屋で昼食でも・・・・と思ったら・・・なんと・・・
何もありません・・・
「工事の関係で買出しが思うようにできなかった」と白水小屋のご主人・・・。
12〜13時の次の規制解除は15時・・・ということでおにぎりやお弁当を持参した方と我慢できる方は残り、それ以外の方は白川郷へということになり2組にわかれました・・・。本当にごめんなさい・・。



白水湖周辺
こんなに爽やかな秋晴れ・・・食欲の秋・・・
もちろんお弁当を持ってきていない僕は、お菓子とおにぎりをいただき助けてもらいました。ありがとうございます。


白水湖の湖畔まであるいて撮影
この時間帯は”もろ逆光”で皆さん「ハレきり」をしながら撮影しますが悪戦苦闘・・・。「じゃあ、いっそうのこと太陽入れましょう!」と、撮った写真です。ゴーストの入る位置をなるべく明るいところに入るよう調整しながら撮影。

その後、キャンプ場で少し撮影していたら15:00になったので、白川郷へいき先発隊と合流。鳩谷神社のどぶろく祭りへ
運転の為どぶろくをいただくことはできませんがお神酒をお土産に持ち帰りました。

今回の写真教室はトラブルもありご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。









【番外編】木曽川鵜飼 開催日:2006年9月7日(木) 

〜木曽川鵜飼に招待していただきました〜
写真教室(2年生)のお客さんに「チケットがあるからいかがですか?」とお誘いいただき教室のメンバー3名で鵜飼に行ってきました。
犬山店から車で10分と、とても近くにあります。船上はとても涼しく快適、遊覧をしながら船上でおいしい食事を済ませて、いざ鵜飼へ・・・


★手持ち撮影&夜のため「プロビア400X」をISO800に増感しました。
絞り優先モード+ストロボで雰囲気を壊さないようにスローシンクロ
ストロボにディヒューザーも付けてます。


ディフューザー・・・ストロボの発光部の前に乳白色のプラスチック(4〜5,000円)をつけます、光を軟らくして影を出さない自然な写真に仕上げる。トレッシングペーパーなどでも代用できます


かがり火に露出(明るさ)を合わせて鵜匠さんをシルエットで撮影することで躍動感を出します。


フラッシュなしでかがり火のあかりのみで撮影です。手ぶれに注意しながら「絞り開放のF4」にして絞り優先モードで撮影!
手ぶれ補正つきの「キャノン24〜105mmF4 L IS」 レンズで撮影。手ぶれ補正機能は、このような場面ではなくてはならない機能ですね!大変役立ちます。このレンズは被写界深度(ピントの合う範囲)が浅い(狭い)ため鵜匠さんピントをしっかり合わせます。



木曽川鵜飼について・・・
鵜飼は上流から下りながら犬山ホテルの前あたりまで15分程度行います。
写真を撮りながらですとレンズ交換する間もないくらいあっという間に終わってしまいます。かがり火と提灯の光だけの幻想的な世界の中で、鵜匠さんが何羽もの鵜を操り鵜が鮎を取ると見物客から歓声が上がります。小さいお子さんから、お年寄りまで大変喜んでいました。
鵜飼は、木曽川以外にも長良川(こちらの方が有名)でも行っておりますが、犬山の木曽川鵜飼は鵜飼舟と屋形船が併走しながら鵜飼を行うので長良川より近くで長く見ることができるようです。近くへお越しの際は、ぜひ御覧ください。※10月25日まで毎日行ってます。(要予約)

鮎尽くしの豪華なお弁当までご馳走になり本当にありがとうございました。
普段なかなか食べることのない鮎ですが、とってもおいしかったです。
木曽川鵜飼の詳細はこちら







【8月の写真教室】御岳周辺 開催日:2006年8月24日(木)2年生・28日(月)1年生 

撮影地
御岳ロープウェーの赤そば
不易の滝・こもれびの滝
御岳自然湖


御岳自然湖
本当は昨年も撮影した『開田高原のそばを撮ろう』と思ったのですが見てがっかり・・・長梅雨と夏の雨不足かそばの丈はわずか30cmくらいで、どれも茶色がかり枯れたようでした。そこで、数日前に朝日新聞に載っていた『御岳ロープウェイの赤そば』に変更!天気は曇り。日は差すものの残念ながら御岳を望むことはできませんでした。
御岳では、赤そば・コスモス・ひまわり・オミナエシなどがきれいに咲いていました。2回目の時は、小雨が降り花の色がとてもきれいでしたがひまわりは少し元気がなかったです。

不易の滝
駐車場から5〜10分程度のところですが、重い荷物と急な上り坂で息が切れます。しかしこの『不易の滝』を見るとそんな疲れも忘れて皆さん夢中にシャッターを切っていました。途中にある『こもれびの滝』は非常に迫力があり男性的ですが、この『不易の滝』は、とてもやさしく女性的な素敵な滝でした。御岳の岩石から染み出す水は、見るからにきれいで木曽川に注ぐこの水を飲んでいると思うと愛知県民の私たちはとても幸せです。
不易の滝を下り、こもれびの滝展望台の前に不易の滝から流れるきれいな渓流を見つけ撮影。歩いていると気づきにくいですが、写真の目で常に観察するとなんでもない流れも素敵に見えます。

太陽の光が、葉の緑をフィルターのように通し、一面なんともいえないきれいな色でした。
苔に光があたり幻想的な風景になりだしました。苔を引き立たせるため岩を黒くつぶしたいので思い切ってマイナス補正に。とても小さな流れ込みですが迫力と遠近感を出すため24mmの広角で撮影。
滝の近くはとても涼しくマイナスイオンたっぷり浴びました。駐車場に戻ると気温差にびっくりする暑さ!もう皆さんお疲れモードです。しかし、『まだ御岳自然湖に行きたい』という声を聞き御岳自然湖へ・・・。
皆さんのパワーには、いつも感心します。20代の僕でも結構疲れました。

御岳自然湖
20数年ほど前に起きた『長野県西部地震』の土砂崩れによりできた湖です。道中に地震の話をお客さんに教えてもらい、今こうしてきれいな景色としてだけ見ていましたが、たくさんの犠牲者が出たとのことを聞き複雑な思いになりました。
カヌーを楽しむ人と痛ましい災害の悲しみを撮りたく、アンダー調にして枯れ果てた木々を悲しげに表現し、そこでカヌーを楽しむ若者を対照的な写真にしあげました。

そして、4時30分頃まで夕方の自然湖を楽しみ8月の撮影教室を終了しました。みなさんお疲れ様でした。


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